No.CFAN-0345_11
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1952年(昭和27年) 04月10日公開
特報 日航機三原山へ激突
4月9日朝、東京を出発してから消息を絶っていた、日本航空福岡行き定期便「もく星号」は、翌10日朝、伊豆大島の三原山噴火口付近で発見されました。
山腹に激突した機体は、約100メートルにわたってバラバラに散らばり、乗っていた37人の人々は、機体の破片と共に見るも無惨な惨死体となっており、現場は目を覆う凄惨さです。
諦めきれない多数の遺族たちは、岡田港に到着。
直ちに、遺体の安置されている元村に駆けつけましたが、一瞬にして変わり果てた肉親に会い、悲しみに声も出ない有様です。
開けて11日朝、32の遺体は、元村桟橋から遺族に守られ、東京に向かいました。
民間航空が再開して僅か6ヶ月、あまりにも大きな犠牲として、各方面の注目を集めています。
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