No.CFNH(C)-0229_2
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1944年(昭和19年) 10月19日公開
特斡船舶兵
体位の低下と、兵器の近代化に伴って、陸軍では、航空、戦車などに続いて、船舶など7兵種に、少年兵を採用することになった。
昭和19年春採用された、陸軍船舶兵幹部候補生第1期生の訓練とみられるが、南方戦線の拡大に伴い、陸軍も、上陸用舟艇から、潜水艦や航空機輸送船などを保有していた。
内容:
営庭に整列した船舶兵に訓示する司令官
「戦局を動かすものは、船舶部隊にある」。
訓示をきく、胸に錨のマークの少年兵。
手旗信号や、兵舎にかけた高さ10メートルのはしごを登る、船舶兵の訓練。
救命胴衣をつけ、上陸用舟艇、通称「大発」を操作する特幹船舶兵。
砂浜に乗り上げ、上陸訓練をする特幹船舶兵。
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