No.CFNH(C)-0122_2
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1942年(昭和17年) 10月06日公開
荒波越えて 海洋筏都入り
船舶の不足を補う一方策として、陸軍省経理局建築課の創案した、木材をいかだに組んで海上輸送しようという実験が行われ、北海道留萌港から2,000トンの松材が、2週間費やして、9月29日、東京港に着いた。
この発案に熱心だった東條首相も姿を見せた。
内容:
東京港に、引き船に引かれて到着する海洋いかだ。
岸壁で到着を待つ、東條英機首相ら陸軍関係者。
1,000キロの海上を無事着いたいかだに乗り、職送指揮官の山口次郎、冨井龍利両少尉らの労をねぎらう東條首相。
模型の海洋いかだ数種を手にして、木材、海運の関係者に説明する、陸軍省建築課の将校。
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