詳細

お急ぎの方はこちら
営業時間 10:00~17:00 (※土日祝を除く)

※詳細検索をおこなう場合は、上ではなく下にある検索ボタンより検索をかけてください。
 キーワードも改めて下記キーワード欄に入力してください。

キーワードから検索
キーワード
除外キーワード
年代から検索
エリアから検索
ジャンルから検索
No.CFAN-0456_6

※この素材はタイムコードをご指定後、別途納品となる素材です。

※使用許諾後、動画編集画面に進み、タイムコードにてカット部分をご指定ください。

※使用の有無にかかわらず、納品時にデータ納品料及び指定タイムコード分の使用料がご請求となる素材です。

1954年(昭和29年) 05月12日公開

第二囬アジア大会

マニラのリーサル競技場には、若人の熱戦が、大会旗の下、華々しく繰り広げられています。

男子1500mでは、室矢懸命に追いましたが、韓国の崔倫七選手が、3分56秒2で優勝。

女子100mでは、大会の人気者南部敦子さん、12秒5でバルガス会長より金メダルを受けました。

走高跳では、石川選手が、1m95でインドのアジートシン選手に1位をゆずり、お家芸の三段跳びでは、佐川選手15m11で1位。

つづいて飯室が2位となりました。

棒高跳でも、沢内選手が、4m06で1位。

女子円盤投げでは、吉野さんは、42m86の堂々たる大会新記録で優勝し、女子陸上チームは、7つの金メダルを獲得しました。

女子200m平泳ぎでは、青木、坂本、浦畑、揃って表彰台に上り、男子1500mでも、青木、新宅、長島の各選手が、1位から3位までを占めて、水上日本の力を示しました。

かくて、9日間に渉ったアジアスポーツの祭典は、4年後の東京大会での再会を約し、その幕を閉じました。

※ご発注の際は映像内に埋込みのタイムコードにてご指定ください。


  • 解像度:SD
  • /画面アスペクト比:スタンダード
  • /白黒
  • クレジット:クリエーションファイブ/中日映画社
  • 2026年04月16日登録