No.CFNH(C)-0185_2
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1943年(昭和18年) 12月20日公開
~戰ふ 前線銃後~ 敵襲に備えるラングーン対空陣
昭和18年12月、ビルマの制空権は、連合軍側に奪われた。
インドの連合軍航空兵力は735機で、日本側の4倍にのぼり、前線の部隊のほか、バンコク、モールメン、ラングーンの工場や、交通機関などを爆撃した。
内容:
敵機来襲を監視する対空陣地と、高射砲の射撃。
空に張られた弾幕と連合軍機。
屋根を吹き飛ばされた、ラングーン市内の病院。
病院で、手当を受ける被災者。
撃墜した、英国機モスキートの残がい。
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