No.CFNH(C)-0186_3
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1943年(昭和18年) 12月24日公開
~共栄譜~ マニラ麻の生産
ミンダナオ島のダパオでは、戦前から日本人が入植し、マニラ麻の原料、アバカの栽培に従事した。
砂糖、やし油とともに、フィリピンの三大産業の一つになっていた。
内容:
ミンダナオ島の麻畑。
ダパオの街と、この地で明治から麻の栽培を始めた、太田恭三郎氏の事跡を記した看板。
アバカの幹を切り倒し、幹の繊維をはぎとる作業。
水牛の背にのせて運ぶ、マニラ麻の原料。
工場で、マニラ麻に加エする作業。
倉庫で、マニラ麻の梱包作業。
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