No.CFAN-0336_6
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1952年(昭和27年) 02月07日公開
慶大一奌差で惜敗 対フィリピン バスケット・ボール
2月3日、メモリアルホールで行われた、日比交歓バスケットボール、フィリピン航空対慶応大学の一戦。
黒がフィリピン、白が慶応であります。
寒さに毛布を抱えるフィリピンベンチ。
第1クウォーター。
慶応は、野村のフリースローで最初の得点を上げ、フィリピンも猛烈な速攻でこれに応酬。
サルダニアのシュート、きれいに決まりました。
慶応は、得意の速攻とゾーンディフェンスでフィリピンを悩ませ、35対29と好調に前半を終わりましたが、後半、調子に乗ったフィリピンは、自力を発揮して、着々と得点を重ね、第4クウォーターには、初めてリードを奪いました。
タイムアップ寸前、54対51とリードされた慶応、ボールを取って浜中にパス。
更に、長島へバウンズパス。
長島、右からのシュート、ゴールイン。
1点差に迫りました。
フィリピンボールでスローイン。
その時、試合終了。
フィリピン航空が、54対53で日本のナンバーワン慶応を破り、第2戦を飾りました。
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