No.CFNH(C)-0234_4
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1944年(昭和19年) 11月23日公開
陸軍特別攻擊隊
陸軍航空部隊にも特攻隊が編成され、第1陣の「万朶」「富嶽」の両隊が、10月下旬、比島の第4航空軍に配属された。
「万朶」隊は九九式軽爆、「富嶽」隊は四式重爆をそれぞれ爆装したもので、機種も搭乗員も優秀なものが選ばれた。
なお、「富嶽」隊として発進する特攻機は、九九式軽爆で、「万朶」隊と同機種だが、真相は不明である。
内容:
「万朶」隊の基地を訪れた、第4航空軍司令官富永恭次中将。
隊長の岩本益臣大尉ら、16人の特攻隊長の1人1人と握手をする富永中将。
11月12日、出発前に、第4航空軍参謀長寺田済一中将に励まされる、田中逸夫曹長ら「万朶」特攻隊員。
特攻隊の基地、クラーク地区に、13日、米艦載機が来襲。
空中戦で撃墜されるPー40米戦闘機。
テントの野外食堂で、第4航空軍参謀長寺田中将と、笑顔を浮かべて会食する西尾常三郎少佐ら「富嶽」隊員。
別れの挨拶をする、西尾少佐ら特攻隊員。
基地を次々に離陸する九九式双発軽爆撃機。
9機編隊で飛行する双発機。
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