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No.CFNH(C)-0214_2

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1944年(昭和19年) 07月06日公開

緬印戰線

インパール作戦に参加した第31師団は、3月15日、兵隊1人当り、食糧20日分、小銃240発、約40キロを背に出発。

標高3,000米の山岳を踏破し、4月6日、わずか20日間で、コヒマを占領した。

しかし、第31師団には、作戦開始後、食糧、弾薬の補給はなく、空輸によって増援された、英印軍の反撃に遭い、攻守所をかえた。

佐藤師団長は、6月3日、このままでは、自滅を待つのみであるとして、独断で、コヒマを退却した。

インパールを目前にした、第15軍敗走の一因となった。


内容:

インパール、コヒマ中心の地図。

前線の指揮所で、各部隊に作戦計画を指示。

弾薬、食糧の入った背のうを背負い、出発準備する将兵。

山中で、小銃を肩に進む部隊。

両手を上げて投降して来た英人将校と、インド兵の斥候部隊。

英将校を尋問する日本兵。

英将校らを同行して進む部隊。

インド国民軍の兵士も作戦に参加。

インパールへの道標。

敗走した英軍の遺棄した軍用トラック。

英軍の拠点の部落をのぞむ高地に展開した部隊。

部落を砲撃する迫撃砲。

日本軍陣地を攻撃する、ノースアメリカンBー25爆撃機。

山砲や迫撃砲で英軍陣地を砲撃し、燃え上がる部落。

部落を占領した将兵と、見守る原住民。

日本軍への協力を申し出る、地元のしゅう長。

日本軍の将兵とともに、山道を荷をかつぎ、歩兵砲を引っぱり進む原住民。

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  • 解像度:SD
  • /画面アスペクト比:スタンダード
  • /白黒
  • クレジット:クリエーションファイブ/中日映画社
  • 2026年07月07日登録