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1954年(昭和29年) 12月09日公開
吉田内閣ついに総辞職
日本民主党の発足によって、すっかり勢力分野を改めた第20臨時国会。
12月1日、衆議院本会議の質問戦に、吉田首相は、引退するとはいいながら、まだ未練があるようです。
これに対し、6日、民主党と両派社会党は、堤議長に吉田内閣不信任案を提出しました。
その夜、自由党首脳部は、首相官邸で切羽詰った小田原評定。
そこへ緒方副総理が乗り込み、大勢は総辞職に傾くに至り、7日、堤議長に総辞職の勧告文が手渡されました。
民主党では、気の早い鳩山内閣万々歳です。
これに引きかえ、自由党では、池田幹事長が辞職。
さらに、堤議長も辞めることになり、すでにテント村も建った首相官邸は、新しい主人を待つばかりですが、国民はひたすら新しい政治を待つばかりです。
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