No.CFNH(C)-0252_2
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1945年(昭和20年) 06月09日公開
義烈 空挺部隊
第1空挺団から選抜した奥山道郎大尉を隊長とする空挺特攻隊「義烈」空挺隊は重爆12機に分乗し、5月25日熊本を発進して沖縄の北・中飛行場に向った。
そして北飛行場に6機、中飛行場に2機が胴体着陸し在地の米軍機などを破壊した。
内容:
日本刀で木を切り落したり、飛行機の爆破訓練をしたりする「義烈」空挺隊員。
奥山隊長は編隊長の諏訪部忠一大尉らに作戦を説明。
小隊ごとに作戦を打ち合せする隊員。
出勤準備を終り軍服や雑のうに墨を塗って迷彩をする隊員。
「義烈」空挺隊の「のぼり」を持つ隊員らが整列し、部隊長が一人一人の軍装を検査。
部隊長の訓示に対し、出撃の決意を述べる奥山隊長。
部隊長の発声で杯をあげて万歳三唱。
酒をくみかわす隊長や編隊長ら「義烈」隊員。
出撃を前に最後の訓示をする奥山隊長。
機関銃、小銃、爆雷など重装備でにこやかに九七式重爆撃機に向う隊員。
奥山隊長と諏訪部編隊長は仲よく搭乗し、手を振って別れを告げる地上勤務員らに見送られて次々に発進する空挺特攻機。
海面すれすれに沖縄に向う特攻機の編隊。
夕やみの中を編隊飛行する特攻機(空中撮影)。
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