No.CFAN-0466_2
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1954年(昭和29年) 07月22日公開
近江絹糸遂に摘発
果てしない対立に明け暮れる近江絹糸争議も、すでに50日。
全く長期戦となり、旧組合側からは、脱落者が続出。
富士宮工場では、2日間で300人が新組合に加入。
7月18日には、ついに各地の労働基準局が、全工場一斉に、労働基準法違反の摘発に乗出し、社会問題化したこの争議に、中央労働委員会でも、ついに斡旋の手を伸ばすことになり、中山会長ほか、6人の斡旋委員が決りました。
しかし、強硬な会社側と、ますます体制を固める組合側との対立は、日を追って深刻化の一途をたどっています。
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