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1944年(昭和19年) 12月15日公開
特攻護國隊
大本営陸軍部が、「靖国」隊と同時に編成した、「護国」隊の隊長遠藤栄中尉ら12人の隊員は、12月2日、比島に到着し、7日、レイテ島オルモック湾の米艦船に突入した。
内容:
第10飛行師団で、「護国」隊の隊員に、天皇陛下のお言葉を伝える大本営参謀
「一昨日、参謀総長より「万朶」隊の活動が奏上されたが、その時陛下から、次の様なお言葉を賜った。『体当り機は大変よくやって、立派な成果を収めた。身命を国家にささげ、よくやってくれた』」。
富士が見える基地。謝辞を述べる「護国」隊隊長遠藤中尉
「この重任を果します」。
基地出発式で、杯をくみ交わす隊員と、見送る東久邇宮稔彦王防衛総司令長官ら。
富士山の見える基地から、フィリピンの空へ向けて発進する「護国」隊、隼戦闘機の編隊飛行。
比島の第4航空軍司令部で、富永恭次司令官から「護国」のはち巻を贈られる遠藤隊長ら「護国」隊員。
寄せ書きをし、地図を手に作戦を練る隊員。
一式戦闘機「隼」に搭乗し、整備員とあいさつする遠藤隊長。
整備員らに見送られて、基地を離陸する「護国」隊の特攻機などの編隊。
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