ビキニ被災事件

3月16日、東大病院清水外科では放射能による火傷も生々しい、ビキニ被災事件の第5福竜丸の乗組員2名が、急性放射能症の診断を受けた。
2人は3月1日、ビキニ環礁で行われた原子爆発実験の際、危険区域から16マイル東の海上で放射能を帯びた灰をかぶったのだ。
静岡県焼津市の港の一隅に隔離された第五福龍丸には、まだ多くの放射能が残っている。
17日には東大学術調査団が第五福龍丸に乗込んで、綿密な調査を実施。
一方、大阪市立医大の西脇教授もジェーン夫人と共にガイガーカウンターで鮫を調べた結果、大きな反応が現れた。
500貫に及ぶ危険な魚は、すべて地中に深く埋められた。
「死の灰」の恐怖は、全国の魚屋さんのに大きな打撃を与え、売上はガタ落ち。
3月19日には、広島の原爆障害研究所のモートン所長が東大に姿を見せ、治療への協力を申し出た。
この様な大きな波紋を投じた「死の灰」は、東大の木村研究室で科学分析が続けられているが、アメリカ側の資料の提供がないまま治療の見通しが立たないといわれている。

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